今週になってサボりまくって残り12.3k。
意味があるのかわからないけど、
「200kmに届いたか届かなかったか」は
今月のじぶんにはちょっと重要なのかなっておもった。
FullSizeRender
FullSizeRender
とにかく最初からカラダが重かった。
2日空いたので逆に軽いかとおもったのに。

なので無理せず。
いくら出だしとはいえキロ6分台はビビった。
体感そのままで最後まで。
FullSizeRender
たしかに心拍数をみると、序盤で異常に上がってる。
ここになんらかのヒントがありそうだ。

というのはともあれ、200kmに届いた。
去年の6月以来だとか、走る習慣と隔絶してることにビビる。

来月もへんに気負わずっていうか
波をつくらず、たんたんとイキたい。
イケたらいいな。


ペガサス35黒762km
2月第4週31.3km
2月202.7km


なんかめずらしくイラついてたので
(そこらへんは、本ブログのほうで言及する)
ペースを気にせず、考えごとできるほどゆっくり。
というのが、結果論的にキロ6ていど。
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
京王TCを折り返したとき、
なんとなくもう少し走りたくて川原橋まで行った。
今月はじめて3日空いちゃったのもあって。


川原橋まで行くのはずいぶんひさしぶり。
イトコが亡くなってもうすぐ8年になる。
「ずいぶんひさしぶりになっちゃった」
と声をかけた。

復路は45歳になった彼を想像しながら。
帰ってきたら頭のなかがすっきりしてた。


ライトレーサーTS5 1499km
2月第4週16.3km
2月187.7km


前日がんばって走ったし、飲みもあったしで。
午後、にょうぼうに相伴。
東名のちょい向こうにある「ネコ街道」へ。
FullSizeRender
FullSizeRender

走り出す前はその後ひとりで走ろうとおもってたのだが、走り出した瞬間、キロ8がやっとこなことが判明。
二日酔いはなかったので、回復力のもんだい。
こういうところだな。

まあ、一日中籠城せずに外に出たというだけでも価値があるということで。
ジョグというよりおさんぽなんだが、いちおう。

ペガサス35黒746km
2月第3週65.7km
2月171.4km



珍しく午前中に出走。
きょうある程度走れて自信をつけて、次のステップに進みたいもくろみ。
FullSizeRender
FullSizeRender
最初からカラダが重かった。
(にしては、そこそこ動いたほうなんだけど)

大きな上り坂3本はそこそこがんばれたし、
下り基調の尻手黒川通り(7〜11kぐらい)ほかも、
いい感じで前傾して進めた。

FullSizeRender

ただ、多摩川に出た17kあたりで完全にスタミナ切れ。
そこまでもそこそこがんばってたけど、
とりたててとばしてたわけじゃないのに
脚が前にぜんぜん出なくなった。

やっとこゴール地点まで。
「あわよくばラストでビルドアップ」とか
とんでもなかった。


ただ、これはただの走り込み不足。
一喜一憂することじゃない。
来月のなかばぐらいまで、しっかり地脚をつくりたい。

ただ、来週の火曜祝日にためしに
オネカンをカマしてみるつもりだったのは
まだちょっと時期尚早かもしれない。


ズームフライFK494km
2月第3週62.4km
2月166.0km


明日、裏山をカマしたいからゆるくつなぐ。
どんづまり(駒大先)までの6kでもよかったんだが、なんとなく週間の距離合わせ。
この2.6kが吉と出るか凶と出るかは要検証課題。
FullSizeRender
FullSizeRender
ジョグを再開してからの最大の気がかりは、異常に心拍数が高いこと。
実際にそうなのか測定が暴れてるのかわかんない。
気にしてもどうなることではないな。

FullSizeRender

ラップはstravaから。
(ガーミンのラップ表示はよくわかんないけどムダにスペースだけとるゆえ)
stravaのラップは特に距離調整をした場合、変動が激しくなるのであくまで参考として。


さて。
きのう走らなかったし、きょうもキロ6一定のつもりでつなげただけだったんだが、えらくカラダが重かった。
途中でちょっとカラダが動くようになったけど、へたにペースを上げたら負けという心意気であえてじっくり。


ペガサス35黒741km
2月第3週40.3km
2月143.9km


ジョグに関することはここに集約する。
とりあえず、更新をやめた去年の10月からきのう(2/18)まではこんな感じ。
IMG_E4068

その間のダイジェスト版的には。
「秋以降、もとどおりどんどん走らなくなり。

2021年が明けてから少しずつ走り出した」という感じ。

今月に入って、裏山とかUC(帰宅ジョグ)も完走できるようにはなった。

というわけで、
2月135.3km
から再スタート。
(上記画像との齟齬は実測との差)


今月も?土曜は裏山で地脚をつくろうとおもう。
のちスピード系にいくかオネカン系にいくかはそのときしだいで。

image
image
きょうは二ケ領用水から中華屋の脇をとおり、二子新地に出てみた。
じゃっかん温度が高かったからか、終盤、川に出てからバテた。
顎とか腕に塩を噴いていた。

image
image
image
いちおう、再開後の距離ベスト。
ハーフ以上を走り切れたということにはとりあえず満足してる。
4ヶ月以上じっくりかけて、やっとここまできた。
そのためにズームフライを履くってのはちょっと大げさすぎるけど。

ズームフライFK
10月33.3km


まさか8日も空くとはな。
というわけで、月も代わったことだし心機一転。

いつものコースをキロ6でもいいやぐらいの気持ちで。
image
image
最初、脚が軽いのはブランクがあるんだからアタリマエという気持ちで慎重に。
ひさしぶりで不安があったというか、特に終盤どんくらい衰えてるかをきちんと観察しとこうっていうもくろみもあったんだけど、いい感じで脚がまわってった。

体感ペースは一定にもかかわらずナチュラルにビルドアップみたいな形に。
1週間ちょいで気温がだいぶ下がったのもいいように作用したんだろう。

image
image
ブランクは「いいリフレッシュ期間になった」というふうに解釈しておく。
気分よく走り終えられた気持ちを忘れずに、10月は9月の二の舞にならないようにしたい。

ちなみにラスト800mでもう一段ペースアップしてるのは、暗闇で目の前を自転車で走っている女性がいて、こわがらせたらかわいそうだとおもって追い抜いていったというだけ。


ズームフライFK
10月11.8km
58.0kg(直後)


4連休の楽日ということで走ることにする。
3日で20k2回という、じぶんにしてはオーバートレーニング気味にがんばったので、ゆっくりじっくり疲労を抜くつもりで。明日ペース走ができる程度のリフレッシュ感を得ようと。
image
image
まあ20kといってもジョグなので、きょうも萌えコースをカマして距離を稼いでやろうとした。
もしもすごくカラダが動かなかったら逆走にとどめておいてもいいなぐらいの意気込みで。

したらば、走り出したしゅんかんからまったくカラダが動かない。
よしんば逆走コースでも多すぎたのかもしれない。
きょうは7、8kでよかった。

ことほどさように、8k以降はただの帰り道というか疲労を上塗りしただけみたくなった。
image
image
でもまあ何にせよ、4連休のうち3日も出走したのは予想外で。
いいことじゃないかもしれないが、そう悪いことでもないような気がする。

ライトレーサーTS5白
9月136.4km
56.0kg(直後)


おととい裏山を走り切れたことに味をしめアゲイン。
おとといはシューズの恩恵もあったのかもしれないとペガサスで。
調子に乗ってつぶれないようにだけ気をつける。

あと、前回終盤、走るのがやっとで着地がおろそかになってたのでそれも最後までキープできたらいいね、と。
image
image
結果。まったく問題なし。
おとといは多摩川に出てから右足の甲が痛くなってちょっとビビったけど、きょうはそれも出ず。

前傾の仕方も着地位置もいい感じでこなれてきてる気がする。


終始気持ちいい感じでゆけたので、次からは上り坂は追い込むとかしてもいいのかもしれない。
あるいは、全体のペースをもう少し上げるか、どっちか。
前者だろうな。
(3kめはおそらくGPSの誤作動)
(そのわりに全体の距離はそう狂いないので、どっかで帳尻合わせたんだろう)
image
image
image
着地。
厚底シューズってやっぱ、着地が雑になる。
位置じゃなくて着き方。

ポイント練以外は、とりわけつなぎのジョグは、アシックスを使ってちゃんとチェックしといたほうがよさそう。

ペガサス35黒
9月122.7km
56.6kg(直後)


勇気をふりしぼって15k走ってみようとしてみた。
あまつさえ裏山の起伏のあるコースを。
いったいいつぶりだぜ?

清水台(下の地図でいうと四角形の左下のかど)までは行って、あとはそのときの元気度?で決めることにする。ペースもゆるゆる。上りをがんばるとかは決してしない方針。
とにかく「走り切れた」という実績をつくって、来週以降につなげたい。
image
image
けっきょく、事前に想定していたほぼ最長、国道246まで行くことができた。
ペースも気にしてたわけじゃないけど、おもったよか速めだとてんしょんがあがってくる説。

ただ、順調だったのに多摩川に出たころからいきなりキツくなった。
未知の距離?に踏み入れたからだろう。
慣れれば何とかなることなので、距離稼ぐ方面はきょうのこれを基準にやってこうとおもう。
image
image
image
きょう、まがりなりにも19k走れたということで、いろいろ世界が広がる。

たとえば、UC(職場からの帰宅ジョグ19.4k)もできうるとか。
たとえば、ハーフマラソン走れんじゃね?とか。
たとえば、次の目標はオネカン(アップダウン込みの27.4k)だとか。

あ、着地位置はきょうも最大のテーマで、ゆるい下り坂を利用して効果的に意識できた。できましたとさ。


ズームフライFK
9月101.5km
56.6kg(直後)


水曜日だが、ペース走はやめておいた。
いま大切なのは、ふたたびちゃんと走る習慣をつくること。
(やるかどうかはさておいても)

というわけで、京王TCまでつなぎ。
ただ、ズームフライで臨んだということはただゆるく走るんじゃなく、それなりにといういちおうの意気込み。
最近の課題「重心の真下着地」も織り込んで。
image
image
たぶんに結果論だが、これがいまのEペースなんだろうとおもう。
「すごくキツくはないけど決してラクではない」という意味で。
(実際、4、5kぐらいとか8、9kぐらいでちょっとキツかった)

これもメインじゃないとしても、練習の柱のひとつにしたほうがいいんじゃなかろうか。
一定のペースで距離を走るという練習。
距離を伸ばしてゆく練習という位置づけで。

あ、この距離ならちょうどひさびさに「1周」でやるべきかもな。
ちょっとウキウキしてきた。


っていうかガーミンのアプリ。
このムダな間隔の広さはいらねえぇ(↓)。
image
image
この距離&ペースで脚にけっこうなダメージ。
現実は現実として受け入れつづけてゆく。ショゾン。

ズームフライFK
9月82.2km
58.2kg(直後)


先週とおんなじ過ちをくりかえしてしまった。
まさかの中5日。
ローテーションピッチャーかよ。

あまつさえきょうも夕立がけっこうな土砂降り。
いっしゅん「いいか」っておもったけど、小降りになってきたので「いやいやいやいや」と仕切りなおす。(仕切りなおしてよかった)

6日ぶりだし増量もしたしで、ペースも距離も多くは求めない。
ってんで、最短のいつもペース走をするコースをチョイス。
途中で物足りなかったら迂回するなり二子橋まで行くなりしようということで。
image
image
言っても530ぐらいかなとおもってたのに、キロ6がやっと。
疲労的な重さはあるはずないのに、物理的にカラダが重い。

だからブランクはダメなんだ。
頭ではわかってる。

きょう考えたのは着地位置だけ。
重心の下に足を入れる。

ただ、それを考えて着地がバタバタしてしまった。
試行段階だからきょうはしようがないが、今後、磨く。
ピッチが遅いのは気にしない。
image
毎週毎週リスタート・リセットしてるな。
いや、別にそれでいいんだケド。
ちょっともったいない気もする。


ペガサス35黒
9月69.9km
59.1kg(直後)


水曜日はペース走。
気分転換にジール5(じぶんのなかではベストマッチなシューズだとおもってる)で臨む。

アップをはじめて、とくだんカラダが重いわけでもないのに最近のジョグのペース、キロ6ぐらいかかる。
ケニア式をやめて、430巡航をめざすことにする。
「いちおうちゃんと走り切れた」という実績?がほしかったのだ。

image
image
最初はゆっくりすぎるかなあとおもったら案の定435。
後半もイマイチ上げきれず、平凡なタイム。

だが、終わったあとはかなり満足感が高かった(タイム的には遅すぎて忸怩だけど)。

というのも、流しの効果を実感できたから。
具体的にいうと、「重心の真下で着地」。
うまくハマると、いいフォームで脚をつかわずに前に進める。
おのずとフォアフット気味にもなる。

いい感触をつかんだ。かもしれない。
(じゃあもっと速く走れよだが、それはたんじゅんに心肺と脚力の不足)
image
アップ3.3k602、542、545
ダウン3.5k646、611、559、245

おぼろげにわかってきてもったいないので、ダウンジョグでも試してみた。
なんつうか、地面に見えない○がケンケンパみたいにあって、そこを踏むとバッティングで真芯を食ったみたいにひときわ推進力を得られる感覚。
前傾をたもつための体幹がひつようだ。

ターサージール5橙
9月63.1km
56.4kg(直後)


image
image
走り出した感じで橋をわたって川崎側に行くか、きのうとおなじく流しをしようかとおもってたんだけど、そのまま一定のペースでぽくぽくすることにする。

あらゆる意味において何も言うべきことはなし。
ただのつなぎ。変哲のない距離かせぎ。
「風がつよかった」ぐらい。

ペースが前よりどんどん遅くなってるような気がするが、まあいい。


ぬーん(股関節痛え)があいかわらずで、どうしてもストライドが短くなっちゃうんだけど。
それだと逆に股関節の可動域がどんどん狭く固まっちゃうので(イメージとして)、走ってるときも走ってないときも、伸ばすっていうかほぐすっていうか、そういう意識を高くしてったほうが逆にいいのかなと、ぽくぽくしながらちょっとおもったおもいましたとさ。

image
「重心の真下に着地」を心がけるようにするとストライドが狭まるよね。
かといって、あんま後ろに蹴るのもよくない臭いしかしないし。
なんかいいコツはないものか。

ペガサス35黒
9月50.3km


image
image
木、ゲリラ雷雨予想。金、夕飯のおかずが魅力的。
土、ねぼう。日、二日酔い。
さすがに4日も空けちゃイカンよな。

というわけで、リスタート気分でゆるゆる。
目方も4kg増えたのでムリせず。というか物理的にカラダが重いし、脚がむくんでる。



が、いつもの場所で反射的に流し開始。
いつも8分ぐらいなのをさらにゆっくり7分ぐらいの出力で、追い風に乗って。

流しだけでなく全体的に足の回転と着地位置をものすごく意識しつつ。
image
image
ペース走がうまくいかなくて4日空いちゃうっていうのは、じぶんをまだ過大評価してるということ。

いや、過大評価がいけないんじゃなくって、がっかりするのもいけないんじゃなくって、むしろがっかりするんなら大いにすればいいが、明日にために最低限はつなげてこうぜ自分。

ペガサス35黒
9月38.0km
59.0kg(直後)


image
image
ペース走。
アップしてるときから調子がいい。
きのう1k流したのがいい刺激になったのかもしれない。

スタートして前半もいい感じ。

だったが、3.5kぐらいでガス欠。正確にいうと心肺が先にやられた。
5kめ、6kめも大して上げられず。

やたら暑く感じられたのもある。昼間に雨が降ってて湿度高かったしガチで無風だったし。
あわよくば25分をカットしようとおもってたが、ほど遠い。とてもくやしい。

image
アップ3.3k539、529、536
ダウン3.8k650、814、621、602
ダウン1kすぎからしばらく歩いちゃった。



とうとうVFをおろしてみた。
シューズドーピングでもなんでもいい記録を出して気分をアゲようとおもったが、ごく平凡。
シューズが合わないのか、脚力がまだ追いついていないのかわからないが、いまのところヴェイパーのメリットが何なのかは体感できなかった。

筋力という意味で弱点もたくさん見つかったので、そこらへんを意識して次にヴェイパーを履くときには克服できていたい。特に太もも、腹斜筋。

ヴァイパーフライネクスト%
9月25.8km
55.7kg(直後)


image
image
いつものコースをゆるすぎもせず、刺激を入れるでもなく。
いわゆるザ・つなぎ。

で、もし走り出してどうしようもなくカラダが重かったら、200×7をしようとおもってた。
まあ、3日も空いてるからカラダが重いはずはないわけで、出来レースみたいなもんだ。
慎重に、前傾だけで脚をつかわないような方針でぽくぽく。


いっぽう。
走り出して4ヶ月目なので。
先月は、ふだんのジョグに流しを織り込むようにした。
今月は、ふだんのジョグにラスト1kの流しも織り込もうとおもう。

そのコースどり。
ラスト、端数を除いて1kが取れるのはどうしても水道橋前後の起伏&折り返しがからんでしまうので、ためしにきょうはじゃっかん下流方面(逆方向)にはみ出てみた。
今後、もう少し前倒しの狛江高校のほうでやるか、コース全体の折り返し地点を先に伸ばして帳尻をとりにいくか、考えどころである。



その1kの流し。

ラップ音が鳴ってからゆるゆる上げてった&暗闇な砂利道で足元がこわかった、ってのは差し引いたとしても3分47弱。3分50ぐらいで行けりゃいいやとおもってたのでまずまずだが。
かたや、わりと一所懸命走ったのに「このペースで5k走ってもやっとこ18分台(もちろん、いまこのペースで5kはムリゲー)」って考えると頭がクラクラする。
image
9月はほかにもいろいろ試そうと考えてる。
10月になったとき、じぶんがどうなってるのかちょっと楽しみにしてるんだ。

ライトレーサーTS5
9月12.7km
57.6kg(直後)


FullSizeRender
FullSizeRender
きょうも暑い。
先週までより暑いんじゃなかろうか?
今年はいままでそんなことなかったのに、今週あまねくシューズがべちょべちょになるぞ。

走り始めからものすごくカラダが重い。
今週はじぶん比、ちょっとオーバーワークなのかもしれない。
今月、どうしても200kmいっといたほうが今後のためにいい気がしちゃって。

カラダが重いときこそピリッと流す。
ということで、追い風だったかもしれないが、急走部も緩走部もそこそこスピードに乗れた。
(やり方は先週とおなじく、マンブリせぬ代わりにつなぎ速め)

そのぶん、かどうかはわからないけど、帰りがまったく回復しないまま。
ふだん、インターバルの7本目が終わってから500mあるくんだが、きょうは200m追加であるいてしまった。いやはや。
FullSizeRender
FullSizeRender
ダウンジョグの300mぐらいとラスト3k弱(狛江高校よりちょい手前)ぐらいで左足がたびたび抜けるような感じになってビビり返った。腸脛靭帯炎になりはじめの感じに似てるけど、そこまで走ってねえだろ?ともおもう。
ともあれ、股関節もそう調子はよくないし鬼ケアする。

ペガサス35黒
8月173.6km
56.4kg(直後)


FullSizeRender
FullSizeRender
きのうペース走をしたので、きょうはじっくり距離を稼いで脚作りのセット練的なことをしてみる。

(これでも断じて、いまのじぶんにとっては長い距離)
(本当は「萌えコース」(さらに第三京浜までの往復でプラス数k)をするつもりだったが、まだちょっとトゥーマッチな気がしてよしといた。結果的に正解)

出だしは重すぎてどうなるかとおもったけど、5kぐらいからカラダが言うことをきくようになる。
何かの動画で見た、前傾して自然に脚が出るというイメージでペースはあまり気にせず。
ラスト2、3kの「カラダはくたびれてるのに余計な力が抜けていいフォームになってる感じ」をよく覚えておきたい。
FullSizeRender
昼間に雨が降ったこともあって、きのうおとといよりじめじめ暑い。

ペガサス35黒
8月161.8km
56.2kg(直後)


FullSizeRender
FullSizeRender
誰だよ、暑いのは先週の木曜までって言ったのw
それから1週間も経ってるのに、まだじゅうぶん暑いじゃねーかよ。
とりあえず夕方なんだから、早く30℃を切ってほしい。

というわけで、暑さで完走できなかったりおもったよりタイムが出なくてモチベーションがダダ下がるのがこわくてサボってたが、いつかどこかで線を引かなくちゃってんでペース走リスタート。

いっぽうその間、ショートインターバル?流し?をちょっと重ねてきたので、その効果測定をしてみようかなという気持ちもあった。


全体の設定は控えめに。
55秒(キロ4分35)あたりでスタートして後半追い風でビルドアップ、トータル415〜420でまとめたい。
&上記の効果測定的にラスト1kをどのくらいであがれるか。

結果、まあ想定どおりでサプライズもガッカリもなし。
ショージキ、ちょっと安心はした。
「こんなに暑くても最低限この程度では走れるんだ」と。

ラスト1kで3分台出たのも、はじめてorすごいひさしぶりじゃないかな?
(ビルドアップとはいえ、最初の2kで後悔するほどけっこうへばってたので、余力があって上げたのではなく絞り出した感じだった)
FullSizeRender
アップ3.3k544、521、526
ダウン3.5k640、612、553

これから気温の低下とともにパフォーマンスが上がってくることを期す。
同時にパフォーマンスが上がるに値する、ふだんのジョグや過ごし方をしなければ。
現実、サブ3ペースで6kも走れないじぶんとか、あまりにもクソださいし。

ズームフライFK
8月147.8km
57.0kg(直後)


FullSizeRender
200を7本やろうと。
先週やってたコースは舗装路で不安があるから、下流の未舗装路(整備された砂地)でやってみようと。

ただ、下流の未舗装路はコースがわりと明るくて走りやすいが、距離表示が500mごとなのでガーミンのワークアウトを利用しようと。
スタート地点の二子橋までいって一度ウオッチを止めて、ワークアウトを動かそうとおもったら、端末に転送されてなかったでござる。。。

ってんで、ひさびさってこともあり、コースをゆるく下見だけして帰る。
FullSizeRender
FullSizeRender
そもそもカラダが重すぎて、最初の2kぐらいで苦しくはあった。
んだが、そんなときこそ流しておいたほうがいいんだけどな。

ジール3
8月135.0km
58.6kg(直後)(土日で一気にでぶった、リバウンドした)

FullSizeRender
FullSizeRender
暑いなあとおもってるうちにどんどん時間は経っていき、けっきょく昼前にスタート。
ペースも距離も、元気で戻れるセンを見極めつつ慎重に。
(駒大先でもどんづまりまで行かず、300m前の分岐で折り返した←正解だった)

たとえ数字上の気温はおなじでも、昼間と夕暮れ後は別世界である。太陽すげえ。

こういうときこそというか、ゆっくりだからといってフォームがゆるまないようにチェック。
側道の不整地が草ぼうぼうすぎて走れないので、いいかげん草刈りしてほしいです。
FullSizeRender
きのうのダメージはゼロ。
むしろ積極的にアシックスで脚をつくるべきかも。

ペガサス35黒
8月123.8km
56.7kg(直後)

FullSizeRender
FullSizeRender
(きのうとおなじように「水道橋までの往復3kと新二子橋までの往復7k+α」をゆるゆる走ってお茶を濁すつもりでスタート)

だが、走り出してから「こういうときこそピリッと流そう」と、今週3回目の200×7。
いまのおれにとってのポイント練w

1本目、いつもよりさらに一段ゆっくりやってみたが、どうもワクワク感がないのでクルーズな感じに戻す。ラスト1本は気持ちよく40秒切れた。

ちゃんとマンブリすれば35秒は切れるとおもうし、それがつづけばまだ1k3分20ぐらいは出るんじゃないかな。


上記したように当初ゆるゆる走るつもりで、じゃあひさびさにどうだってんでターサーを履いてみた。
NIKEの厚底に毒されてる?っていうか、間違いなく脚は弱くなってるとおもうので、スピード練でいきなりターサーを使うのはおっかなさがあって。

が、結果論として流しをやっちゃったわけで。
結果論的に、やっぱりターサーはいい。

クッションとかアッパーの硬派さとか、シューズに付属しているものが過不足ないので、カラダの要求に即答してくれる感じ。
実のところそれは、靴の性能なのかひさびさにしろ履き慣れているからかはわかんない。

なお、きょうはジール5。
ジール5は3足もっていて、きょうのはハーフで自己ベストを出した1足目(橙)。それで気に入って買い足した2足目(青)ではフルの自己ベストを出した。3足目(黒)はまだ下ろしてもいない。

いまのターサーってどうなんだろう?
ジールシリーズも終わっちゃったんだっけ?
あ、きょうのラスト1本がいい感じでイケたのも、ターサーゆえというのはあるとおもう。

FullSizeRender
FullSizeRender
おっと、ターサーに気持ちがアガってついつい長文になってしまった。
明日朝のダメージの残り方に要チェキ。

ジール5橙
8月115.3km
57.4kg(直後)


FullSizeRender
FullSizeRender
きのうはわりとダメージが残っていたので走らず。
きのうやるはずだったペース走をやろうと、気合いのズームフライでGO。

んだが、アップをはじめたしゅんかんからカラダがまったく動かない。案の定、最初の1kは6分かかる。
アップの3kでやめてしまおうかともおもったが、「そういうクセがつくのもなんだなあ」&「いくら何でも少しぐらい距離を稼いどかなくちゃ」とそのまま下流へ下って新二子橋(3.5k地点)で折り返して戻ってきた。


6k手前からカラダが軽くなったので、少しペースを上げたり、またペースを落としてその代わりピッチを上げたり、ストライドを広げたり前に飛んでみたり前傾を深くしてみたり、いろいろ気ままに1時間弱。

「6k手前からカラダが軽くなった」ということは、ウォーミングアップがそんくらい要るということなのか? 冬ならありうるだろうが、気温にかかわらず。

FullSizeRender
はたして。
こういうときって、それでもケニア式で挑みかかったほうがよかったのだろうか?
設定を落としてやり切ったほうがよかったのだろうか?
よしといて気分よく走り切ったのがよかったのだろうか?

何が正解かはよくわかんないけど、とりあえず明日も走ろうとはおもえた。

ズームフライFK
8月103.5km
57.6kg(終わった直後)

FullSizeRender
FullSizeRender
きのうとまったくおんなじことをしてみた。

出だし、アップジョグみたいなもの。
笑っちゃうくらいカラダが重い。
だってこの練習、いまのじぶんにとってはポイント練に準じる強度なんですもの。

だからこそ。
「カラダが重たいときほど短い距離をスピードを上げてカラダをキレさす」
ってんで。


きのうの反省点は緩走部がゆっくりすぎだった。
とりわけラスト3本ぐらいでタレた。
ので、疾走は50秒近くかかってもいいから緩走部をちゃんと走る。そろえる。

結果。
疾走部を45秒かかることなく、緩走部をキロ6かかることなく。
そうそう、こういうことをしたかったのさ。
(追い風気味だったのはやる気を出させるための天啓だとおもっとく)


きょうの疾走部は最初の100は「こんなにゆっくりでいいのか?」ぐらいの体感で、100すぎから1段階だけがんばり度を上げてラクに走り切るイメージ。

少なくともいまはそれでよいとおもう。

FullSizeRender
FullSizeRender
ついつい欲が出て、
「次はもっとスピードを上げようかな?」とか
「300とか400、600でやってみようかな?」
なんて色気も出かけたが、たぶんそんなんじゃなく。

とにかくまだ2回やっただけ。
これをちゃんとカラダに馴染ませるべきなんじゃないかな。

もしほかの距離をやるんなら、違うコースで土日にとか。

ペガサス35黒
8月93.1km
56.4kg(終わった直後)

FullSizeRender
FullSizeRender
「ただ、ぽくぽく走っててもどうなのか?」
「だからといってものすごく苦しいのはやだ」てんで

ほどよく大きな動きと心肺に刺激が入れられそうなクルーズインターバル(聞きかじり)。

どうやら「疾走部を閾値ぐらいでやる」ものらしくて
たぶんいまの閾値は下駄履かせてキロ4分10ぐらいだろうってんで
200mを50秒で7本設定。

5kTTの1〜2k地点を走ってるときの感じで。
ラクにスピードに乗せてそのままイク的な。
その代わり、緩走部をふだんのジョグぐらいでつなぐ方針。


も、45秒前後で推移。
そのぶん緩走部が遅くなっちゃった。

結果論的にふつうのインターバルと変わらない。
そこらへん、ちゃんと設定どおりやらないと。


長くなっちゃうけど、勝手なイメージで。
インターバルってのは基本的に
「ほぼ全力で走る」
「その代わり、緩走部は歩かなければいい程度」
「とくにショートインターバルはラスト100mでタレない」
と、スピード養成寄りの考え。

でも、たぶんいまのじぶんにひつようなのは
そっちじゃないんだろうな。

ダメージも少なそうだし、と。

FullSizeRender
FullSizeRender
なお、「クルーズインターバル」ってそもそも。
「疾走部は3〜15分を閾値ペース、つなぎは疾走の5分の1の時間」なんだそうな。。。
(諸説ある)

まあ、それはさておき。
きょうのこれはこれで、要るメニュウなような気がする。

ペガサス35黒
8月81.3km

股関節がやっぱずっとおかしいので鬼ケアに努めるなり。

FullSizeRender
陽射しが少しやわらいできた&イヌ前な時間帯をねらって。
進んだ感じで川原橋までいこうかともおもったけど、いかないで正解。
10k手前からいきなり苦しくなったので。

折り返し点とラスト1kの水飲み場で給水。
コースがほぼ直射日光で36℃なんてもんじゃなかったとおもう。
向かい風の熱風すら気持ちいい。

コレ、練習にはなってないから
軽く基本走とか流しをトッピングしとくべきだな。
(走り終わってだいぶ経ってから気づく)

FullSizeRender
FullSizeRender
鍛えるとか衰えるとか以前に、たんじゅんに健康によくない。
時間帯を変えるか日かげのあるところをえらぶかどっちかだな。

朝方がいちばんいいんだけど、起きれないしな。

ペガサス35黒
8月69.5km

FullSizeRender
とにかくつなぐ。という気分で。
ほぼ無風だったので一昨日よか暑く感じた。

ガーミンは風力計?だけはでたらめだ。
なんなら復路(右から左)はほんのり向かい風だったし。


大してモチベーションも高くなく、気候的にがんばって走れもしないサッコン。
こういう速くも長くもないどうでもいいジョグでつなぐのが、のちのち利いてくるような気がする。
と信じて、とにかくつなぐ。
(いうほど楽ではないというか、むしろわりとキツかった)

あときょうはあえて「雑に」走ったんだが、それについて書き出すと長くなるので措く。

FullSizeRender
FullSizeRender
「のちのちっていつだぜ?」
ナドト考えたら負けだ。

「きょうは走れた」という事実は、精神安定的にわりとデカく作用するとおもう。

ペガサス35黒
8月57.7km

FullSizeRender
仕事がちょっと手間取って帰りが最近のいつもより1時間遅めだったが、2日空いたってのと体重が大台に戻っちゃったってので出走。
走る前はもう少し速くとか遠くとか考えたが、日が暮れているのにこの温度。
よしといてよかった。

体感的にもいうほど楽じゃなかった。

ちなみに体重は朝大台。夕方帰宅後1k減、ジョグ後さらに1.3k減。
(昼ごろ職場に出たので昼飯は抜き)
発汗ってバカにならない。
体重の一喜一憂よかちゃんとした水分補給が大事(小並感)。

FullSizeRender
FullSizeRender
お盆の9日で90k走ろうとおもったのに4日経ってまだ16kぇwww

ペガサス35黒
8月51.7km

FullSizeRender
あまりにも暑いのでとりあえず無事に帰ってこられるようにぽくぽく。
迂回するのがちょっとこわかったが、それでも完走できるていどのペースで。
ほかは特記することがない。

FullSizeRender
FullSizeRender
最近またちょっと股関節がおかしいので、超音波をマメにあてている。
一晩経つと劇的によくなるってことは効果があるんだろうが、痛みに痺れみたいなものをともなうところがちょっと気がかり。

ペガサス35黒
8月45.7km

FullSizeRender
走り出す前は「クルーズインターバルとやらをやってみる?」とおもったけど、明らかにきのうのダメージがありありなので足裏から地面へ疲労物質を流すイメージでゆっくりゆっくり。冬の嵐の日なみに風がつよかった。

風の強い日を選んで走ってみた?

走りはじめてから2ヶ月。
最初のころはがんばってもがんばらなくてもキロ5分半前後。
なんつうか、引き出しが少なくて。

(上には限界があるけど)それが540で走れるようになり、とうとうキロ6でも走れるようになった。
でいて、途中からついついペースが上がっちゃわずわりと一定にいける。

「いろんなペースで走れる(走れるペースの幅が広がる)」ってのは、それなりに静かに脚力がついてきたっていうことだとおもう。地味にちょっとうれしい。

FullSizeRender
FullSizeRender
「長く走る」という意味では、このペースで20kぐらい淡々と走れたらまた楽しいのかもだけど、いまは別に距離を走れたいとおもわないからまあいいや。

ライトレーサーTS5
8月35.1km

FullSizeRender
2週間ぶりのペース走。
梅雨明けの真夏到来とか、往路おもくそ向かい風とか、サッコンのモチベーションとか練習頻度とか強度とか。
そんなんで日和って430巡航で、最後あげられたらあげる設定。

往路はものすごく余裕をもって進んだ。
復路はおもったよりあげきれなかったけど、現状の脚力と季節を考えたらこんなものなのかもしれない。
ただ、「気温も湿度も高いし」的な逃げ道をあらかじめつくってしまった感みたいなことは、だからおめえはダメなんだよってあとで猛省した。

やっぱりコンディション関係なくケニア式で臨むべきだし、ケニア式で臨めるような日々の裏付けがひつようだ。勇敢さが不足しておる。

FullSizeRender
FullSizeRender
アップ3.2k543、529、536
ダウン2.3k629、556

ダウンは苦しすぎて「すぐやめようすぐやめよう」おもいつつ、「ダウンジョグは大事です」とおっさってくれたカミさんとかうっちーさんをおもいだして半ばいやいやGO。
予定の500m手前で折り返してしまったが、2kすぎから回復してふだんのジョグのペースで気持ちよく走れたので、すぐやめないでおいてよかった。

次のペース走はきょうの平均ペースからスタートしてみる。

ズームフライFK
8月23.3km

FullSizeRender
土日は案の定というか1ミリたりとも走らなかった幸先のわるい8月。
リバウンドもしたのでとりあえずぽくぽく。
フォーム以外、ペースは気にせず走ったら540付近だった。
だからどうということはない。

FullSizeRender
FullSizeRender
やけに日が短くなったなあとおもったら日の入りが18:42だった。
ちょい前まで19:00だったのに、もう20分も早くなっとる。

だからといってもう少しスタートを早めるとまだお散歩軍団がいっぱいいるしなやましい。

ペガサス35黒
8月11.8km

FullSizeRender
155と160と170じゃぜんぜん違う。
何が違うんだかわからないけど、気持ち的にぜんぜん違う。
と、おもってとりあえず着替えて走りだした。

なんでもいい。12.5k走れば今月170になるってんでペースを考えずぽくぽく。
走り出すときのうよりだんぜんカラダが動かない。
どうやらきょうは540ぐらいがちょうどいいらしい。

ペース考えてんじゃねーか。


せっかくなので、きのういい感じを復習。
なじませたい。
きのうよりゆっくりなペースできのうの動きができれば、より浸透するのではないかと。
太極拳、みたいな。



着地した足の真上に腰を乗せ、そのうえに上体を乗せるイメージ。

あと、さっさと切り返す。
切り返しが遅くなると着地でなまける。
ん? 着地をなまけると切り返しが遅くなる?
というのは、足音の大きさと長さで判断する。

それと手足の運び。
どうも外旋するクセがあるようで、
腰まわりと股関節を正しく使うとまっすぐ運べる。

チェックポイント、多すぎじゃねーか。

FullSizeRender
FullSizeRender
7月はイマイチ気が乗らなかった。
ちょっと雨が降っていればよゆうでサボった。
それでも170いったことで最低限、8月につなげられたような気がする。

8月につながるよう、鬼ケアする。

ライトレーサーTS5白
7月170.1km

FullSizeRender
つなぎ。
出だしの1kがいい感じだったので、そのままのペースで12k。
がんばらずに着地点の上に腰を置くイメージで気持ちよく最後まで。
「セカンドギアで流す」ニュアンス。

これ以上がんばるとペース走になっちゃうという上限がいまこのくらい。


「つなぎジョグ」ってポイントとポイントの間ぜんぶを広く表すけどいっぱいあって、たとえば疲労抜きとか刺激入れとかとか。
そういう意味では、きょうぐらいの強度はベースの底上げとして練習サイクルに入れていいとおもった。
「弱いペース走」的な位置づけで。

ことほどさように平均心拍もとても適度(↓)。
ただしピッチは相変わらず上がらない。
FullSizeRender
FullSizeRender
そういう「気持ちよく終わる」ジョグだけど、基礎体力不足ゆえ走り終わったあとは実感よりダメージが残っているもの。
アフターケアに気をくばる。

ペガサス35黒
7月157.5km

FullSizeRender
中4日って、プロ野球のローテーションピッチャーかよ。
おめえは草クソジョガーじゃんかよ。

ってんで、これ以上あけると心身ともにリセットされてしまう気がしたので、帰宅して何も考えずに着替え、外に出た。

1kぐらいで雨がつよくなってきたので、3kちょいで折り返してそのまま往復でゴール。
気持ちよくつなぎましたとさ。


ペースは速くも遅くもがんばりもしない感じ。
なにしろ中4日だから脚は軽いに決まってる。
が、そのまま。



今月のはじめから腕立て伏せをはじめ、
今週のはじめからスクワットを復活させた。
(じぶんのなかではスクワットは体幹強化と解釈)
(股関節をイワせられるから)

その成果っていうと時期尚早かもしれないが、
横ぶれが少なくなった(ような気がする)し、
脚がスムーズに前に出ていくような気がした。

腕立てもスクワットも、慣れちゃうと効果を実感しづらくなる。
が、はじめて少しでこれだけ効果を実感できるということは、慣れちゃった後も、実感しづらくなったというだけで効果は十分あがってるはずで。
やっぱりそういう地味の積み重ねって大事なんだなあとつくづく。

1ヶ月後にもまだ体幹をつづけていたい。

FullSizeRender
FullSizeRender
ライトレーサーTS5
7月145.3km

あ、きょうは水曜なのにそんなわけでペース走はパス。
先週のペース走が相当がっかりだったっぽく、あからさまにモチベーションが下がっていた。
でもせっかく2ヶ月近くつづけてきたので、またとぎれちゃうともったいないからつづけてみる。

FullSizeRender
翌日TTをやるつもりで、距離をがんばりすぎないように稼ぐ目的で。
脚は軽いので萌え(第三京浜まで)とか行ってもよかったんだけどとりあえず自重。

なはずだったんだが二子橋ぐらい、10k手前からスタミナ切れ。
温度と湿度はバカにできない。
(この日、1kTTだけやってもいいかなとおもってたが雨が降ったりやんだりだったのでよしといたとかそういう)

あと翌日に毎週土曜のオンライン飲み会があるので体重調整も兼ねて。
まあこっちも、二日酔いでけっきょく4連休に走ったのはこれだけとかもうね。
そんくらいのユルさでジョグに臨んでいるわけです。

心拍数が上がりすぎててビビる(↓)。
FullSizeRender
FullSizeRender
ペガサス35黒
7月138.7km

いままでわりとすんなり戻ってきたけど、ここから先となるとちょっとギアを上げないとキビシイのかなあ。

FullSizeRender
 
水曜はペース走。410ターゲット。
「いわゆる50秒で30回」
きょうも上の画像の風はたぶんうそこで、河川敷比ほぼ無風で絶好のコンディション。
というわけで、最初から410一定でペース走することがやっとできた(途中まで)。

アップをしている感じから、多少脚は張っているもののすこぶる調子がよかったんだけどなあ。



途中まで、「これはよゆうで進んでるし、ラスト2kどれだけ上げられるか25分をどんだけカットできるか」だったんだけど、4.5kぐらいでいきなり苦しくなる。
ラスト1kめいっぱい上げたつもりなのに408。けっきょく25分も割ってしまった。くやしい。

FullSizeRender

ただ「4、5kでタレただけ」な結果になっちゃったが、これがペース走なんだ。
いままでビルドアップ気味に推移してたけど、それで後半いくら上げても意味はない。
当初からビルドアップ狙いならともかく、ペース走として臨んでいるのなら。

そういう意味ではきょう、ちゃんと「ペース走」できたのは(結果はともかく)一定の満足。
あとは土台を底上げしてけばいい。

FullSizeRender
アップ3.2k536、516、535
ダウン1k1036
ダウンはヘトヘトすぎて、とりあえず歩き出し、のち走り出したけど300mぐらいですぐめげた。

まあ、ペース走といっておきながらほぼ全力なので、「設定タイムは一定の余裕度をもって推移できる、あわよくばラストを上げられる」というところが当面の目標。410で。

逆に、それができるようになるには何が足りないかをよく考え、不足分を埋めるアプローチもしていかないとな。

ズームフライFK
7月124.4km
 

FullSizeRender
きのう流しをやったら、今朝ヒザに違和感があったので慎重につなぐことにした。
きのうのようなカラダの重さはないが、二段下のゆるゆるで。

とはいえ、こういうつなぎは6~8kぐらいでいい。
「せっかくだから距離を稼ごう」ってスケベ心で二子橋まで行ったのがあんまよくなかったのかもしれない。けっこう疲れたし、ラスト2~3kで明らかにへばった。

FullSizeRender
FullSizeRender
ペガサス35黒
7月114.2km

こういう目的やプレッシャー皆無でただダラダラ走る楽しさもちょっとわかってきた。

FullSizeRender

ふつうに530でつなごうとおもったが、なぜかカラダが重すぎて下記のラップのとおりキロ6前後以上に上げられない。
走る的な疲労がたまってるわけじゃないカラダの重いときは、短い距離をピリッと流すといい。
というじぶん内法則にしたがって、100mのインターバル(流し?)をやってみた。

なお、11本目の緩走がないのは、「でもなあとかうじうじしてる間に最初の標示を過ぎてしまい、100m地点からはじめた」ゆえ。(調布市の入口から京王TCまでは2.2km標示マデ)



全体的に7割ぐらいの抑えめの出力でキレと大きな動きを養う。
5本目と10本目だけちょっとがんばってみた。
「キツい」の2歩手前、「心地いい」程度の余裕度で終わる。まあ、ザ・流し。

FullSizeRender
FullSizeRender
急走部がいつも謎の距離不足なので、スタートを2歩分ぐらい早めたんだが状況は変わらず。なんなんだぜ?

あといつも思うんだけど、インターバル系のときの全体のコレ(↓)って意味あんのかなあ?とおもいつつ、とりあえず。
FullSizeRender

「100mをがんばっても17秒(キロ250)」に軽くショックを受けるが、まあいい。

暗闇だと距離標示が直前にならないと見えなくて不便だが、視界がないぶんカラダの動きをすごく意識できるのでプラマイゼロ。いや、マイナス1ぐらいかな?

「100mダッシュ」じゃなくて「100mを走り抜ける」ぐらいの感覚でやりたい。
きょうはおまけの後記多め。

ライトレーサーTS5
7月103.6km

FullSizeRender
200×7本。方針とかは先月の29日とおんなじ。
塩梅がわからないので、なるべくゆっくり。
「大きな動きを思い出す」「あまり負担をかけすぎない」とすると8分ぐらいの出力で、まったくの勘としては43~45秒が妥当だろうと。緩走部の速さはとりあえず気にしない。
こないだちょっと速めに推移したのでより抑え気味に。にもかかわらず今回はやけにキツくて、走り終わったあとその日いっぱいカラダ&脚のダメージがポイント練習したとき並みでビビった。

じぶんが腹8分目だと思い込んでる量と質が、いまはいっぱいいっぱいなのかもしれない。
心しておく。

FullSizeRender

FullSizeRender
FullSizeRender


FullSizeRender
FullSizeRender

夕方の人&犬おさんぽ時間帯にモロで走りにくかった。
たぶんみんななんだかんだ言って「密」がすきなんだとおもう。

ペガサス35黒
7月91.8km

FullSizeRender
前回トータル410付近で走れたので、設定を最初から410にしてみる。
ケニア式。
なお、きのう水曜にやる予定だったが小雨で日和ったのできょうは何としてもと。

あ、風はぜったいにこんなに弱くなかった。
前半も体感410でむしろちょっと速すぎるかもとおもってたのに、422、418だったことからお察し。
(アップしてるときもいい感触できょうはいけるぞっておもってた)
逆に後半は追い風で無理なく上げていけたが、上がりの2kを4分かかっちゃうのは何なんだろう。

25分はどうしても切っておきたかったので次回の課題として。

FullSizeRender
FullSizeRender
アップ3.2k538、524、530
ダウン3.7k612、610、554

いま、この週一のペース走をよすがに気持ちをつないでる感がある。
が、それ以外の日に流しとかインターバルを織り混ぜていかないと早晩、スピードも心肺も頭打ちになるだろうな。どうするよ?

ズームフライFK
7月79.6km

FullSizeRender
体感きのうとおんなじで、がんばらないように。流しも入れないザ・つなぎ。

結果的にきのうより速めに推移したが、それが「きのうカラダを動かしたからこなれた」のか「途中から気分が乗っちゃった」のか「シューズの違い」なのかはわからない。
(きのうライトレーサー、きょうペガサス) 

心拍数などを見るときのうより負荷はかかっていたようだ。つなぎとして、まだこのペースは過ぎてるのかも。



表題の件。
接地時間は長いより短いほうがいいとおもっている。
(ただ、短距離ではないのでむやみに短ければいいというわけでない)

ジョギングでいう着地は休憩時間で、接地から離地?までの時間は脚に負担がかかっている時間であり、カラダが上下動する時間である。
ので、カラダが沈み込まないうちに足を前に運ぶ(=着地で休まない)。

ということをきょうは心がけた。そこに気をくばると着地の雑さも解消できる。
あんま極端になるとすり足になっちゃうし、かといって「蹴る」でもなく、というふうに、いい塩梅の省エネ?的なことを念頭に置きつつ。

FullSizeRender
FullSizeRender
どんなコース・ペースであれ、だいたい8kすぎでくたびれてくるのだが、きょうは最後まで気持ちよく走り通せた。進歩?

ペガサス35黒
7月66.7km

FullSizeRender
木雨、金土飲み、日二日酔い。

中4日空いてしまったこともあり、小雨が降ってたが出走。
ペース度外視でポクポクつなぐ。
とちゅう100とか200の流しをしようともおもったがよしといた。

このように、2日以上空けるといかんな。カラダというより心がリセットされる。

FullSizeRender
FullSizeRender
ライトレーサーTS5
7月54.5km

よほどの雨じゃなければ、着替えて外に出さえすればふつうに走れるはず。
 

FullSizeRender
ペース走。
先週さぼったので先々週のを下敷きに430設定で。
前半、速めに推移したのは追い風だったから。

反面、後半とくにラスト2kあげきれなかったのは向かい風反省点。
25分は切りたかった。

技術的なことをいうと、粘るべき局面でカラダがブレる。
あと、上半身が下半身についてゆけてない。
体幹は苦手でやりたくないけど、そういう直面してる課題と一直線で考えることによってやる気になるかもしれないし、ただやるよか効果も上がるのではないかと、ふと。 

FullSizeRender
FullSizeRender
アップ3.1k531、510、510
ダウン3.4k639、611、553

でもまあ、このペースがフロックではないとわかったのは正直うれしい。
50秒ペース(410)をマンブリでなく「こなせる」ようになりたい。
だって50秒ペースなんてアップジョグじゃんか。

ズームフライFK
7月42.3km

FullSizeRender
ひきつづき、朝は呼吸が苦しくならないていどにゆるく。
着地がバタバタ雑になっているのは、ブランクのせいかNIKE厚底のせいかどっちかで、たぶん両方。
3.5kmぐらいまでたまらなくカラダが重かった。
ほかは特筆すべきことなし。起きた自分がエラい。

FullSizeRender
FullSizeRender
ライトレーサーTS5
7月29.8km

朝、次からは軽い流しを数本入れようとおもう。

FullSizeRender
土曜は清水台。なんだが、先週大沈没しちまったのが何となく頭に残ってて。
1.5km上流の多摩水道橋まで行って、橋を渡る(清水台いく)かそのまま上流に行く(平坦で距離を稼ぐ)か決めようとおもって、そのまま上流へ。

ペースは「ちゃんと走りきれそうな体感」。
FullSizeRender
FullSizeRender

上流に行くと決めた時点で、petaさんが坂ダッシュに使ってる坂をみてみようっておもう。
こういうプレッシャーなしのジョグは楽しい。
(ついでにコッコさん家の前を通ろうとおもったが、おとといきのうLINEのやりとりしたばっかだし、何となくストーカーじみてるような気がして、じぶんキモいなっておもってやめた)

おれが行った坂はたぶん、petaさんのより1本先か手前なんだろうとおもう。とてもダッシュできるような傾斜じゃなかった(地面のコンクリに無数の○が掘ってあるやつ)し、上りきったところは森っていうか林になっててpetaさんが公開してた「夜景がきれいそうな景色」なんか見えなかったし。

そのまま直進し、生田駅まで出て帰ってきた。
こういう高低(↓)。ダッシュはむりだよなこれ。
FullSizeRender
ライトレーサーTS5
7月23.8km

月曜に流しをしてから、沈黙してた股関節がビミョーにシクシク言いはじめてるのがどうもアレだが、鬼ケアで乗り切りたい。まほし。

FullSizeRender
今週ぜんぜん走ってない&今夜は雨くさい。
で、朝、起きて走ってみた。

呼吸が苦しくならないていどにゆるく。

先月、走りはじめたときもそうしたように「朝走る習慣をつける」とするならば、へんに向上心を持たず、このくらいの距離&ペースでつづけたほうがうまくいくのかもしれない。

FullSizeRender
FullSizeRender

7月6.0km
ライトレーサーTS5白

ほんとうは朝ラン派に移行したい。

FullSizeRender
「京王TC」ってのは本来、インターバル?流し?を入れるコースで。
そろそろ脚も慣れてきたかなあってんで、入れてみた。

日曜に完全休養したはずなのに、カラダがやけに重い
→そんなときはスピード刺激を入れるとあんがい好転する
というのも含め。

意味ないが、いちおう全体のデータ(↑↓)
FullSizeRender

200を7本。
塩梅がわからないので、なるべくゆっくり。
「大きな動きを思い出す」「あまり負担をかけすぎない」とすると8分ぐらいの出力で、まったくの勘としては43~45秒が妥当だろうと。緩走部の速さはとりあえず気にしない。

赤色部が急走部(↓)。
FullSizeRender
FullSizeRender

ピッチとストライド。
ブランクやら股関節やらで当然だけど、ストライドが致命的に小さい。
今後、それをどう考えるか。
FullSizeRender
FullSizeRender

終わったあと、翌朝も含め、これでもカラダになかなかのダメージが残った。
右臀部がちょっとイヤな感じもする。
鬼ケア&やり方を変えよう。

たとえば、日没直前だったのでアスファルトでおこなったが、あと数十分早く始めれば側道の未舗装路でできるな、とか。

事前想定より速めに推移できたのは、ちょっとアガった。

ライトレーサーTS5白
6月227.3km

↑このページのトップヘ